
作者:笹森トモエ / シリーズ:げーみんぐはーれむ 第5巻 / ページ数:66ページ / 発売日:2026年4月29日
ジャンル:ハーレム・フェラチオ・巨乳・ムチムチ・OL・ギャル・人妻 / 販売数:39,000部超(週間1位)
■ 見どころ
- ヒロイン3人のうち2人に個別フェラチオシーンあり
- クライマックスは3人同時のトリプルハーレムフェラ
- 5巻単体で読める。シリーズ未読でも問題なし
■ あらすじ
ゲームの腕だけが取り柄の主人公が、大会に向けてSNSでチームメンバーを募集したところ、集まったのは清楚系OLのまゆむ、ギャル女子大生の彩華、歯科衛生士の義業主婦・奈々子という三人の大人ムチムチ美女だった。
意外にも良好な関係の中で肉体関係に発展した主人公は、三人それぞれとの秘密の日々を送っていた。そしてまゆむの提案で企画された大会前の温泉旅行。禁欲を強いられてきた主人公に、三人のヒロインが一斉に動き出す。

■ フェラチオシーンについて
当ブログ的に核心から話す。
個別フェラ2シーン+三人同時トリプルフェラという構成で、66ページの中に密度高くフェラチオシーンが詰め込まれている。
それぞれのヒロインの個性がフェラの場面にもきちんと反映されており、同じ行為でもキャラクターごとに「色」が違う。清楚なまゆむ、積極的な彩華、色気のある奈々子――三人の違いをフェラチオシーンで味わえるのが笹森トモエの上手さだ。

そして三人同時のトリプルフェラは、5巻分の積み上げがあるからこそのご褒美感がある。シリーズを追ってきた読者には特別な場面になっているし、5巻から入った読者には「1巻から読み直したい」と思わせる引力がある。
■ 5巻から読んでいい?
読める。
このシリーズはストーリーよりエロがメイン。キャラクターの関係性は積み重なっているが、5巻だけで「誰が誰か」はすぐわかる作りになっているので、単体として楽しむのに支障はない。
気に入ったら1巻から読み直す、という流れが自然で、むしろそのほうがシリーズ全体を楽しめる。また、1〜4巻のほぼ全巻でフェラチオシーンが用意されている。フェラ目的でこのシリーズを追うなら全巻制覇の価値がある。

■ 総評
週間1位・販売数39,000部超という数字は伊達ではない。個別フェラ+トリプルフェラという構成の完成度、ヒロイン3人それぞれの個性、66ページの密度、すべてが高水準だ。笹森トモエのシリーズをまだ読んでいないなら、5巻から入るのが今のベストな選択肢といえる。

