
基本情報
| 作者 | 伊達ろく |
| ページ数 | 152ページ |
| 発売日 | 2026年5月15日 |
| 題材 | オリジナル |
| ジャンル | 巨乳・中出し・フェラ・ごっくん・ハーレム・姉妹 |
| 販売数 | 8,757(配信数日で24時間ランキング1位) |
見どころ
- 長女の処女フェラ回想──ファーストキスすら未経験の初々しさと、根本まで咥えるまでに至った成長の対比
- 三女の一言「三人で分けて飲もう」から始まるトリプルごっくんの完璧な魅せ方
- 三女の逆転構造──性欲処理してあげる側のはずが、自分の欲求を満たしに行っている積極性
あらすじ
亡き母の再婚相手・信一と暮らす連れ子三姉妹──長女・すみれ、次女・なのは、三女・ひまり。
この家には変わったルールがある。毎朝基礎体温を測り「安全日」を把握して、その日の担当者が義父の性欲処理をするというものだ。
「おとーさん 私今日から中出しの日ー」「りょうかーい」
そんな会話が日常の野澤家。この家だけのルールが日常として溶け込んでいる姿が、作品最大の魅力だ。

フェラチオシーンについて
三姉妹のキャラクターの差異が見事に描き分けられている点で、この作品はフェラ好きにとって飛び抜けた一冊だ。
長女・すみれ──経験と愛情で育てたフェラの腕前
最も登場頻度が高く、フェラシーンの軸になるのが長女だ。今では根本まで咥えられるほど上達しているが、最初は半分も入らなかった。信一に教わりながら毎日のように積み上げてきた蓄積がある。
ごっくんについては「嫌じゃない、むしろ飲まなかったことの方がない」と断言するほど肯定的だ。三姉妹の雑談で「フェラは嫌いじゃない」と話すと次女・三女から「だからフェラが上手いのか」と返される。何回飲んできたか聞かれると「毎回飲んできたから数えてない」──この会話だけで十分すぎる。
そして最大の見せ場が処女フェラの過去回想だ。信一が風俗に行くと知って「だったら自分が相手をする」と無理を押し通した長女。ファーストキスすら経験のない状態で初めて男性器を見たときの表情と戸惑いが圧倒的に煽情的だ。歯が当たりながら射精まで導けないまま終わったあの日から、今の姿がある。処女フェラの「下手さ」と現在の「上手さ」の対比が効いている。

次女・なのは──ディープスロートに憧れる
個別フェラシーンはないが、トリプルフェラのシーンで輝く。ディープスロートに挑戦するもえづいてしまい断念。長女が手本を見せると「私もできるようになりたい」と素直に羨む姿がいい。
三女・ひまり──積極性が逆転した快楽の追求者
性欲処理「してあげる」立場なのに、実態は自分の欲求を満たしに行っている。家事中の信一の股間をまさぐり、強引に勃起させて「性欲処理してあげる」とフェラを開始する積極性がたまらない。
そしてトリプルフェラのシーン後、三女から飛び出したのが「三人で分けて飲もう」という一言だ。三姉妹が口内に溜めた精液を見せ合い、全員でごっくん。ハーレムフェラの締めとしてこれ以上の魅せ方はないと断言できる。
ハーレムフェラのシーンでは「さっきは長女の口に出したから今度は私の口に直接飲ませて欲しい」と懇願し、嬉しそうにごっくん。また、長女が信一と正常位を楽しんでいる最中に次女が「フィニッシュだけ私にして」と懇願するシーンもある。本番の快楽はそのままに、射精だけ次女の口へ──当ブログの趣旨的に最高のシーンのひとつだ。

総評
伊達ろくが描く三姉妹は、フェラチオに対して全員が肯定的で、それぞれの距離感と個性がある。長女の圧倒的な経験値と処女フェラ回想の初々しさ、三女の「溜め精液を三人で分けよう」という提案、三女の逆転した積極性──152ページにわたって展開されるこの作品は、単なるハーレムものとして片付けられない。
販売数8,757・配信後わずか数日で24時間ランキング1位という数字も納得だ。フェラ好きにとって絶対に外せない一冊。
