| 作者 | 日常(NikomiCRamen) |
|---|---|
| 原作 | ブルーアーカイブ |
| ページ数 | 30ページ |
| 発売日 | 2026年4月7日 |
| 販売数 | DLsite 3,359件 / FANZA 320件 |
| 評価 | ★4.91(223件)/ お気に入り 6,148件 |
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見どころ
- 「精子が薬になる」研究結果を真剣に受け入れてフェラをする竜華キサキ──理由のある行為という設定の強さ
- 場所を選ばず発情し続けるキサキの姿が30p全体を通して描かれる。トイレの個室も、野外の変装も、全部フェラの舞台になる
- 無表情のようで常に発情している表情と、冷静なのに射精させることを楽しんでいる態度──このキャラの扇情性が全開
あらすじ
錬丹術研究会の研究で「精子には身体への効能がある」という結論が出た。真面目にその結果を受け入れた竜華キサキは、薬が完成するまでの期間、定期的に先生からフェラチオで精子を摂取することになる。
フェラのたびに火照る体は、オナニーで解消する日々。やがて行為はトイレの個室や屋外にまで場所を移し、変装しての野外プレイへと発展していく。
やがて薬は完成し、精子を摂取する理由はなくなった。ところが体の火照りだけはどうしても消えない。たまらず先生を呼び出したキサキは、そのまま一線を越えてしまう。
フェラチオシーンについて
まずキャラの造形が良い。竜華キサキは冷静だ。フェラ中も思考は落ち着いている。ところがその表情が、無表情のようでいて常に発情しているように見える。この矛盾が扇情的で、読んでいてずっと目を引く。
フェラの態度も同じで、義務感はまったくない。亀頭をじっくり舌先で責めるシーン、ぺろぺろと丁寧に舐め上げるシーン、ノーハンドでしゃぶるシーン──どれも先生を射精させることを積極的に楽しんでいる。冷静なのに貪欲という、このバランスがキサキのフェラの核心だ。
場所を選ばないシーンも印象的だ。トイレの個室での行為、そして変装しての野外プレイ。2コマ並んだページ1枚だけのシーンだが、「いつでもどこでもフェラをしたくなっている」という状態が、このコンパクトな構成で過不足なく伝わってくる。
お掃除フェラも外せない。射精後に丁寧に舐め取り、口内に受けてそのままごっくん。さらにキレイにしてあげる流れが、このキャラの解釈として完成している。
総評
DLsite 3,359件・評価4.91。この数字は作品の質を正直に反映している。30ページという枚数で「健康→習慣→依存→告白」という流れを一本筋通して描きながら、フェラシーンのバリエーションも詰め込んである。
フェラ目当てで手を伸ばした人が、読み終わったときに「話も良かった」と感じるタイプの本だ。竜華キサキが好きなら迷わず。
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