
| 作者 | たまごろー |
|---|---|
| ページ数 | 216ページ |
| 発売日 | 2026年5月25日 |
| レーベル | 富士美コミックス(辰巳出版) |
| カテゴリー | オリジナル |
この本の見どころ
- 8話収録でほぼ全話にフェラシーンあり──フェラシーンのあるヒロインには必ず射精シーンが1つ用意されている
- ギャル・妹・黒髪メガネ……一人を除く全ヒロインにフェラ射精シーンが用意されたお腹いっぱいの構成
- たまごろー先生ならではの存在感ある男性器描写が、フェラシーンの迫力を段違いに引き上げる
あらすじ
タイトル作品「ウチらワルい子なんで」は、性に奔放なギャル三人を巡る全3話構成だ。ハーレム系の王道展開でありながら、各キャラクターの濃い個性がしっかり描かれており、単なる数合わせのハーレムで終わっていない。
そのほか、姉と付き合いながらその妹ともセフレになってしまう背徳感たっぷりの話、マッチングアプリで出会った正反対のお姉さん二人──淫乱系の女性と彼氏ができたことのない黒髪メガネ──との話など、バリエーション豊かな全8話が収録されている。
シチュエーションも相手も毎話変わるため、最初から最後まで飽きが来ない。単行本として完成度の高い作りだ。

フェラチオシーンについて
本書の核心はここだ。収録8話のほぼ全てにフェラシーンがあり、フェラシーンのあるヒロインには必ずフェラでの射精シーンが1つある。フェラはあったけど射精まで描かれない……という成年コミックあるあるのガッカリが一切ない。
描かれるフェラの種類も多彩だ。ノーハンドフェラ、ディープスロート、咥えながら舌出し、先っぽちゅーちゅー、ぺろぺろ、ペニスにキス……たまごろー先生の筆は各ヒロインのキャラクター性に合わせてフェラの表現を変えており、ギャル三人によるハーレムフェラ・Wフェラもあれば、黒髪メガネの彼女による処女フェラもある。
そしてたまごろー先生の絵の最大の特徴が、男性器の存在感の圧倒的な強さだ。ハッキリとした線と陰影で描かれる男性器は、フェラ作品において「本物感」を引き出す重要な要素。この描写力があるからこそ、各ヒロインの奉仕シーンが何倍にも輝いている。

総評
たまごろー先生の復帰後初単行本が、アダルトマンガ日間ランキング11位を獲得するのも当然のクオリティだ。成年コミックも同人誌も、先生の作品はこのブログ的にはどれもおすすめばかり。
フェラ好きなら一人を除く全ヒロインのフェラ射精シーンをまとめて楽しめる本書は、間違いなく買いの一冊。ギャル・妹・黒髪メガネと好みのヒロインタイプが必ず見つかる。たまごろー先生の他の作品もぜひ合わせてチェックしてほしい。
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